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様々な言葉が存在し、また、歴史的にもスペイン系、アメリカ系、をはじめ韓国系、中国系、インド系そして日系
など多くの人種が暮らしております。
当然文化も各地に色濃く残されており様々な素晴らしい風景を目に致します。
気候においては、熱帯性気候であり、年間を通して暖かく、年平均気温は26〜27℃であり、6〜11月が雨期、
12〜5月が乾期と分かれているものの、地域によってはかなり差があります。
物価は日本の5分の1程度と言われておりますので実際に生活をすると魅力的です。
しかしながら、現地では貧富の差が大変激しく日本以上の格差が生じております。
フィリピン経済を支えているのが客家の100家族と言われておりますが、主なところで言えば、 SM、National
book
store、etc、大手企業は中国系のオーナーが引っ張っているのが現状です。
その反面、一般家庭ではどうかと言いますと、先ほどの大手であるSMでの店員が日給P300(600円)程度と
いいますから1ヵ月25日働いてもP7.500(15.000円)程度しかなりません。
警察署の署長クラスでもP20.000(40.000円)程だと言いますから、賃金では10分の1以上の開きはある
のでしょう。
しかし、年中暖かく、そしてそこに住む人達の人懐っこさ、物価の安さから、日本で年金をほどほど貰いながら日
本で生活するよりも、いっその事と・・・・・・と考えフィリピンに移り住む方々も最近は増えてきたようです。
或いは、取り合えずという事で様子をみる為にとホンの数ヶ月滞在される方も大変多いです。
また、ビジネスとしては労働賃金の安さから現地に進出・提携先や商材を探そうと考えている日本企業も珍しくあ
りません。日系の企業が集っている団地もあるほどです。
しかし、近いと言いましても海外ですから日本との多くの相違に不安に思う方も大変多くみえるでしょう。
そういった不安を解消する為に予め現地にて調査、そして来比の際には日本からの随行が必要不可欠です。




その他多くの文化に接してみましょう!!
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